戯言NOTE

アラサー女子のなんてことのない日々。詳しくはid:をクリック。

意外と深い

ブログで触れている通り、就活を再開した私。ハローワークだけでなく、ジョブカフェにもよく行っています。まだ再開して数日だけどね。

 

今日も予約した上で、書類を見てもらうために行きました。本当に、その用事を済ますだけに行ったつもりでした。

 

ちょっと、意外な展開になったんですがね。

 

 

相談員の方を指名しなかったため、前回(「次に進むために」より)とは違う方が担当になりました。それで、就活再開というか退職に至った経緯を改めて説明することに。

結構ネガテイヴな部分の詳細も話したので、そういう空気になり、自分でも目頭が熱くなりそうでした。初めての方だったのもあり、「何か怒られる…?」と変に身構えてしまったりもしました。

そんな会話の中。

 

「緑川さんの中では、もうそのことの整理はついてるの?」

 

こういう質問をされ、

 

「…はい。今回のことは自分にとって、ゼロではなかったと思います」

 

そう答えた私。※相変わらずやり取りの内容はニュアンスだよ!

 

すると、そこから会話の流れが変わってきたんです。

 

「そう、ゼロじゃないんですよ」

 

そんな感じのお言葉をまず頂きました。そして、私の職歴を見て、色々なことを経験してきたとのご指摘からさらにこんな話が。

 

仕事に取り組んだということは、価値があるものだということ。出来たことだけでなく、苦手に向き合ったり努力したりしたことも含めて。

だから経歴書には、肯定的なことだけでなく、そうじゃない部分も書いていいということ。例えば難しさを感じつつも頑張った、ここまでは行けた、みたいな。

企業は、スペシャリストもジェネラリストも両方欲しいということ。いくつかの職場を経たのだって、大切な経験だと。

 

 

…何か、単なる書類添削で終わるかと思ったら、結構濃いお話を聞けました💎

新しい経歴を足すだけだと思っていた書類だけれど、今回のお話を踏まえて、新しく書き直してみることに。自分の頑張ってきたことを、少しでもより伝えられるように…

そして、今日も話をしてみたことで、さらに気持ちの整理がついてきた気がします。まさに前のブログに書いた、内にあるものを少しずつ言葉にしていく感じですね🍀

 

 また書類を書いたら、ご指名して来てもいいですか?いいですよ!…という感じで添削というかカウンセリングは終わりました。

 

こういったタイミングだからとりわけそう思うのかもしれませんが、基本的なはずの話が心に染みました(*´꒳`*)そして、色々考えさせられました。

 

とりあえず、今日ジョブカフェに行って良かった。

 

纏まらない長文になりましたが、これで。