戯言NOTE

アラサー女子のなんてことのない日々。詳しくはid:をクリック。

最後の日に考えたこと。

どうも。昨日までとは打って変わり、こちらはめちゃくちゃ快晴&暑いです。ここ東北だぜ…

 

書こうとしてる内容は、タイトルから想像がつくと思います。

昨日、仕事の最終日でした。一晩明けましたがそれについて書きます。

 

 

辞めると意思表示した日は、経緯も経緯だったので、きっと最終日は晴れ晴れとした解放感で満たされていると思っていました。

事実、そう宣言してからも、しんどいとか嫌だとか、あと○日残ってる、とか考えたりしてたから。やっぱり、大変だという思いが優っていたから。

 

けれども、いざ最終日を迎えると、色々な気持ちが込み上げてきて。

 

一つ一つの動作、仕事内容に「これで最後なんだ」といちいち考える。

社交辞令やリップサービスだろうと思いつつも、自分の挨拶に対する先輩方の返答にジンときそうになる。

「寂しくなるよ」「すごく頑張ってた」「また遊びに(来店しに)おいで」なんて定型文でも、何かね。

 

 

辞めたこと自体に後悔はしていない。続けられないとはっきり思った。

 

でも、その理由が理由だった。

ブラック企業でもなければ、所謂ハラスメントがあった訳でもない(内心ムカついたことは多々ある)。単に自分がついていけない、無理だなと思っただけ。単純な気持ちじゃ終わらないのはきっとこれが理由。

 

だから、勿論解放感だってあるのだけど、「もっと自分が出来てれば違ったのかも」「先輩方の期待に添えなかった」という別の種類の後悔も生まれたりしました。

 

そして、気付けばこんなことも思っていた。

 

…全てが嫌なことじゃなかった。

 

ジョブカフェで話をした時にも感じていたこと。自分は側から見ればまだまだ過ぎただろうけど、覚えたことや出来るようになったこともあった。それらは今まで知らなかったことで、ほんの僅かでも自分の世界は広がっていたのかもしれない。

 

本当に最後に挨拶をして、職場を去った時には、そう思えるようになっていました。

 

今この時点で考えられるのは、ここまでです。

 

 

これからのことは、予定はまだ何もないけど、今回のことも何らかの形で糧にして、頑張って前進しようと思います。

 

それでは、纏まらない文になりましたがこれで。