戯言NOTE

アラサー女子のなんてことのない日々。詳しくはid:をクリック。

再びスタートライン(暗いの注意)

こんにちは。実は今日、いえもうずっと前ですが、ある決断をしました。

 

私、今の職場5月いっぱいで辞めます。

 

既に意思は先月下旬に職場に伝えてあり、昨日改めて意思を伝え、正式にそういう流れとなりました。3ヶ月足らずの勤務でした。

 

理由は単純、合わなかったから。実際には接客以外にも覚えなきゃならないことがたくさんあって、しかもスピードや効率が伴わないと、という感じ。そういう指摘たくさんされたし。

そういった環境について行けなくて、頑張ろうというやる気より、愚痴や弱音ばかりが先に出てしまう日々が続いてました。表情にも沈んだ様子が表れていたと思います。辞めようとした直前に大きなミスをしたばかりなのも響きました。

 

けれども、私が暗く沈んで仕事してるのを分かっていたのか、辞めると言った時の周りの反応は、案外冷静でした。両親にも話したら、決めたことならもういい、って感じで。まあ両親にも色々とネガティヴな話題出してたから…

 

この決断自体は後悔していないし、自分以上に周りがそう思っていたならという訳で、もう未練はないです。残りの時間を頑張るだけなんだと思います。

 

…でも、それだけで終わりではなく。

 

「制服とかも用意して貰ったのにね…」

社会保険の手続きとか、大変だったろうに…」

みたいな話をお母さんからされて、時間経ってからハッとしました。そこは、申し訳ない点だと思います。

ただ、この考えに至るのは時間経ってからです。お母さんの方は社会の常識として話したみたいですが、直後は妙にカッとなって反応してしまった。

「辞めていい、って言ってたくせに!結局やれってこと!?」という感じで言い返し、軽い喧嘩になりました。お父さんにも辞めてからの生活の話題出された時、同じ理由でカッとなってしまった。

 

…両親としては、辞めるのはいいけど考えることはあるよ、という話がしたかったんでしょうね。

 

 

そういった経緯で、6月からまた頑張らないと。また振り出しに戻った感じですね。

 

それでは。