読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

戯言NOTE

アラサー女子のなんてことのない日々。詳しくはid:をクリック。

本の話をしよう

こんにちは。タイトル通り、また読んだ本について書きます。

また、図書館で借りたやつですが。そろそろ期限だから、忘れず返さないと…

 

『ブックハンターの冒険 古本めぐり』(牧眞司著、学陽書房)

ライターである著者は、かなりの本、というか古本コレクターでもあるそう。古本との出会いから今に至るまでのお話他、実際に国内外で古本屋巡りをしたエピソード、古本コレクターの方々との交流、印象的だった本の感想…などなど、サクサク読める割に中身はたっぷり。

自分自身、古本屋は時々行くので、共感する所もあれば「そんなこともあるのか!」と新鮮な感じがすることも。今度から、古本屋や古本市の見方が変わりそう🌸

 

『司書はひそかに魔女になる』(大島真理著、郵研社)

前回に引き続き「司書魔女」シリーズ(と勝手に自分で呼んでいる)。今回は時期的に、東日本大震災が絡んだ話が多かった気が。

戦後、図書館に保管されていた新聞から公的機関からも消えた情報が見つかり、重要な証拠になった、という話が好き。あと、『ブックハンター〜』の後に読んだせいか、「読書はそれを読むスピードが重要なんじゃない、もっと大切なことがある」的な文章にすごく共感してしまった☘

 

 

また、読んだ本があれば書きますね。